kousuke kitamura

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違った意見

先日、リフォームコンパス東京表参道店に、K様ご夫婦がお越しになりました。元々ご所有のマンションがあるのですが、海外勤務が長く、長く日本を離れていらっしゃったので、人に貸していて、今回ようやくお戻りになるとのこと。今はとりあえずの仮住まいなので、ご自宅マンションをリフォームしてお住まいになるというご計画です。ところが、奥様のお話をお聞きしていると、どうも計画のご自宅マンション自体を奥様が気に入っていらっしゃらない様子。お二人で暮らされるのには広すぎて、むしろ掃除が大変なんだとか。当然荷物も梱包されたままなので、いまの仮住まいでお過ごしになる訳にいかないのですが、あまり長くそのマンションで住みたいとは思わないということでした。ご主人様が思っていらっしゃったご計画と少し違っていたようですが、あらためてこれからの暮らしを考えると、やはりご家族でもそれぞれ意見が出てくるものですね。結局、大幅には触らずに、できるだけ内装と水まわりの交換程度にとどめること、売却をされる際に、少し付加価値として追加できそうな収納などは少し検討してみることを前提に、3社をご紹介させていただくことになりました。おそらく、いずれは奥様の納得される物件にお引越しをされるのでしょうが、まずは落ち着いた生活を取り戻されることも大切かと思います。お引越しを何度となく繰り返された奥様のご苦労を思いながら、各社に連絡させていただきました。今回は大胆な提案というものは必要ないかもしれませんが、ぜひ細やかな良い提案をしてもらいたいですね。K様、ご来店ありがとうございました。

進まない打合せ

先日、葛飾区のY様がリフォームコンパス東京表参道店にお越しくださいました。実はY様、お問合せをいただいたのが今年の3月。メールでやりとりをさせていただいて4月にご紹介となっておりました。今回お越しいただいたのは、ようやく見積りが出たところで悩んでいらっしゃるとのことでした。実はY様には2社ご紹介させていただいたのですが、大手の1社は既存の建物が当初の申請と大きく異なっているために対応ができないと辞退されており、1社のみが動いておりました。その後、Y様の遠縁のご親戚が工務店をされているとのことで、そちらの方にも見積りを依頼されており、ようやく見積りが出てきた、という経緯だったようです。リフォームコンパスでは、ご紹介させていただいた以後のご相談も承っております。建築工事の見積書は、どうしても会社ごとに表現が違っていて、内容を読み解くのは、一般の人にはとても難しいことなので、お手伝いをさせていただいているのです。Y様は資料をご持参くださって、内容をお話しくださいました。私どもからのご紹介会社は、なかなか良い提案ではあったのですが、例えば触らなくて良いところなど、お客様のご意向の部分が反映されていないところもあり、あらためて詳細を詰める必要がある内容でした。一方、工務店さんの見積りはというと、残念ながら内容もあまり分からない書式であり、図面等の資料はなし。住設メーカーが用意してくれる設備資料だけが渡されている状況でした。そして見積金額は私から見ても少し高いものになっていました。Y様が悩まれるのは当然です。お急ぎではないものの、時間がかかった割にいずれも決め手に欠ける内容です。ご紹介会社とはもう少し内容を詰めていただくようなお話と、別の会社でも比較検討していただいた方が良いので、あらたにご紹介会社を追加するご提案をさせていただきました。また一から打合せをしなければなりませんが、大掛かりなリフォームは何度もやり直しができるものではありません。今のところ、十分なお打合せができていない印象でしたので、もっと中身のあるお打合せを進めていただき、納得できる判断をしていただきたいと思いました。少し途方に暮れたようなY様のお顔が、少し明るくなったような気がしました。これからの新しいご紹介会社との打合せにおいても、できる限りサポートさせていただきたいと思います。Y様、ぜひ良いお家になるように、頑張っていきましょう。ご来店ありがとうございました。

難しい工事だからこそ

先日、暮らしの診断シートからお問合せをいただき、その後リフォーム会社の選定報告書をお送りしていたI様がご来店くださいました。報告書を見たものの、はたしてどこが良いのか、やはり迷われたようです。ご来店いただいたのは奥様のみでしたが、今回のリフォームの計画に至った経緯や建物の様子などを詳しくお話しくださいました。建物は築35年の鉄骨造で、ご主人様のお父様がお一人でお住まいだったそうです。ところが、この夏に急逝され、空き家にする訳にもいかないので、ご夫婦でそこに入られることに決められたそうです。問題は、お父様が頑としてお家のメンテナンスをされなかったこと。各所に漏水が見られるようなのです。どの構造でも建物に水が入るのは良くありません。まして、陸屋根と呼ばれる屋上のある建物の場合、防水を10年をめどにチェックややり替えをしてあげないと水が回ってしまいます。そういう意味では、一般的な木造とは違った技術力も必要となりますので、どこの会社でもできるという訳ではありません。やはり大規模なリフォームの実績が豊富で、鉄骨造にもしっかりと対応できる必要があるのです。お送りした報告書には、各社の特長を記載させていただいていましたが、文面でお伝えできることには、やはり限界があったりします。I様には、それぞれの会社の様子や提案のスタイルなど、各社のホームページを見ていただきながら、解説をさせてもらいました。そして、最終的には私どものお勧めの会社さんを紹介させていただくことに。いろいろとご不安を抱えていらっしゃる中で、第一歩を踏み出されることになりました。数日後、I様から各社の動きについてお知らせいただくメールが。すでに1社とはお打合せをスタートされたそうなのですが、私からお伝えした会社の様子そのままだったようで、非常に良い感じをお受けになられたそうです。ご来店いただけなかったご主人様からも、「リフォームコンパスさんにお願いして良かった!」とご感想をいただいているとのこと。私も本当に嬉しく思いました。各社との打合せはまだ始まったばかりですので、まだこれから色々と迷われることもあるかと思うのですが、私なりに精一杯サポートさせていただけたらと思いました。I様、ご来店ありがとうございました。また、今後ともよろしくお願い致します。

最高の選択

先日、以前にご来店いただいたT様があらためてお越し下さいました。内容的には、ご紹介会社からの提案を一通り受けられ、見積りも出そろった段階でのご相談。つまり、「さぁ、どの会社にしようか…」という訳です。実は、その前段階として、ご自身で依頼をされていた会社さん以外にリフォームコンパスからご紹介させていただいていたのが3社で、そのうち2社は残念ながらお断りになられていましたので、最終は2社のどちらかに決めなければならない、という状況でした。詳しくお話をお伺いしていると、お客様の中での判断は50:50。どちらも良いところがあり、担当してくれている人も対応も申し分ないとのこと。通常同じような状況でご相談をいただく場合でも、やはりどちらかが勝っているとお客様の中で思ってらっしゃることが多いのです。ところが、なかなか知識と経験がないだけに、お客様ご自身では判断がつきかねる、という状況なのです。その様な場合は、お話をさせていただいていると、だんだんそれが分かってきます。そして見積りを拝見したりしながら、お客様の思っていらっしゃるところの良いと思われる点の補足だったり、ご説明を差し上げます。そして、納得をしてご判断をされるケースが多いのです。ところが、T様の場合は、どれだけお聞きをしていても、どちらも良いご提案の様子。決め手に欠ける状況です。でも、これって実は理想の状況ではないかなと思うのです。最高の2社の提案の中から選択をされる、なかなかできるものではなく、一般的には比較検討の見積りをとられていても、消去法で1社が残ることも多々あります。それに比べると、T様のことを本当に一生懸命考えて提案してくれた2社で選択ができるというのは、最高だと個人的には思います。T様には悩みが深くなって申し訳ないですけどね。結局この日は、その後の選定の基準になるポイントをいくつかお話しして迷われたままお帰りになりました。そして後日、丁寧に最終の決定をされたご連絡をいただきました。本当によかったと思います。あとは、ぜひ良いお打合せを進めて素敵なお家にしていただきたいと思います。T様、リフォームコンパスのご利用、ありがとうございました。そして今後ともよろしくお願い致します。

おすすめする理由

先日、I様がリフォームコンパス東京表参道店にお越しくださいました。事前にお問い合わせがあり、選定報告書をご郵送してはいましたが、会社ごとの違いや、どこが良いのか判断つきかねるとのことで、直接ご相談に来ていただいたのです。I様は今回、急に義理のお父様が亡くなられたため、ご主人様とその家に移り住むことになったのですが、ここで1つ問題が。なんでもご高齢だったお父様は、自分の生きているうちは工事なんかしたくない、と雨漏りを長い間放置してこられたそうなんです。漏水によって、あちこちに穴が開いたりしているご様子。鉄骨造のお家ですが、防水などの雨仕舞をしっかりやり替えてあげないといけなさそうです。お送りした選定報告書には、各リフォーム会社ごとの特徴や、お勧めする理由などを記載させていただいています。しかし、そこはやはり文書による報告書。お伝えできる情報には限界があるものです。担当者さんの様子や会社の背景、本当の実力など、「こう見えて実はですね・・・」なんていう話ができるのはやはりお店でのご相談ならではなんですね。I様には、おすすめの会社と特におすすめの会社それぞれについてお話しさせていただき、その違いについてもご説明させてもらいました。いただいた情報から、よりI様に合うと私どもが考えた会社を「特におすすめ」としているのです。I様ご自身でも、色々と調べてみたりされていらっしゃったようですが、最終的には、「じゃぁ、その特におすすめの会社を紹介してください」とご依頼をいただきました。今回の選定ポイントは、鉄骨造の建物に対しての技術力、ご主人様・奥様で少しご意見の違うところもあるご様子なので、打合せにおけるコミュニケーションや提案能力など。ご紹介させていただいた会社さんは、規模や内容は当然違いますが、それぞれに良い提案が期待できるところばかりです。リフォームコンパスはご紹介以降も、ご相談に来ていただくことができます。各社の提案内容や見積りなど、なかなか判断できないことも多いので、あらためてお越し下さるお客様も多いんです。I様にもぜひまた来ていただきたいな、と思いながらお見送りしました。I様、ご来店ありがとうございました。

プロのアイデアが欲しいんです。

先日、東京表参道店にJ様ご夫妻がご相談に来てくださいました。中古マンションをご購入とのことでしたが、最初から来店のご予約でしたので、詳しい内容は初めて一からお聞きすることに。お聞きすると電車の線路と線路の間の立地で、音が心配とのことでした。マンションの場合、躯体は触ることができませんので、窓まわりや開口部の対策が大切になってきます。二重サッシについても私の経験に基づいて、少しお話しさせていただきました。今回J様はフルリフォームをお考えでしたが、特に水まわりのレイアウトについては、既存のパイプスペースとの位置関係も含めて色々と現地の確認と検討が必要と思われる状況でした。そして、ご要望をお聞きする中で、奥様がおっしゃられました。「プロのアイデアが欲しいなって話してるんです」そう、大規模なリフォームには、このプロのアイデアが大切です。全体を触るフルリフォームであっても、単に内装を綺麗にしたりするだけだと、それほど多くのノウハウを必要としません。ところが、水まわりや動線、収納などの変更を計画する場合には、お客様の考えるままのレイアウトでは、使い始めてから不便さに気づいたり、不具合が生じたりすることが多いのです。それを防ぐためには、まずはしっかりと要望を受け止めて聞いてくれること。(聞いてくれないと、押し付けられた感じになりますから)そして、その上でプロとしての提案や考え方を丁寧に説明してくれること。そういったコミュニケーションも含めた能力が、リフォーム会社に求められるのです。しかし、そのような会社…というより担当者と出会うことこそが難しい訳です。今回は、J様ご夫妻のお考えや期待に応えられると思われる3社を、それぞれの規模ごとにご説明させていただき、ご紹介させていただくことになりました。私の会社ご提案に対して、ご主人様が一言。「パーフェクト!」嬉しいお言葉をいただきました。ぜひ、新しくご購入のマンションを明るく快適なお住まいにしていただきたいと思います。J様、ご来店ありがとうございました!

実はこの会社・・・。

先日、練馬区にお住いのA様がご家族でリフォームコンパス東京表参道店にお越しくださいました。当社のサイトからのお問合せだったのですが、ご希望のリフォームのためにはどんな会社が良いのか、実際に話を聞いてみたい、ということでのご来店です。通常、リフォームコンパスでは、暮らしの診断シートにご入力いただいたご要望やご事情などに加えて、メールでご質問を少し差し上げた上で、合っていると思われる業者をピックアップ。報告書を作成して郵送でお客様の元にお届けしています。ご家族でじっくりと報告書を見ていただき、気に入っていただけたら、ご希望の会社を紹介する…という流れです。ところが、報告書に記載できる範囲にはやはり限界があります。対面して色々とお話を伺っていると、やはりリフォームについて強く思われるところも理解できますし、様々なご事情も良く分かります。その上でご選定差し上げると、やはりより合ったご選択ができるんですね。また、こちらサイドとしても、各会社について、「実はこの会社はこんなことがありまして…」と会社の雰囲気や考え方など、会社のホームページや報告書からだけではつかみ取れない様子をお伝えすることができます。お客様としては、そこに大きな納得感が生まれるように思います。A様ご家族は、ご事情で何年も空き家にしてしまっているご自宅に、いずれ戻られることを想定したリフォームをお考えでした。建ぺい率ギリギリで建っており、プラン的に余裕のある空間はなさそうです。つまり、限られた空間の中で、より工夫したプランニングが求められますし、娘さんを含めたご家族の暮らしを十分に考えないと良いものはできないでしょう。そういった意味で、会社の規模ごとに特徴や雰囲気、そして会社によっては担当者さんの様子などもお伝えながら、3社さんをご紹介させていただくことになりました。当然、前向きな「実はこの会社…」のお話付きで。ご来店時には、特に不安げでいらっしゃった奥様の表情が、お帰りになるころには和らいで、楽しみにされている様子に変わっておられました。大きなリフォームになればなるほど、やはり皆さん不安なんだと思います。そういったお気持ちに寄り添いながら、少しでもお手伝いできたら、そんな風に思いました。A様、ぜひ良いリフォームをしてください!ご来店、ありがとうございました。

1階の間取りを変えたいんです。

先日、リフォームコンパス東京表参道店にK様奥様がお一人でご相談にいらっしゃいました。元々ご両親が工務店で建てた木造のお家。お母様の身長に合わせた低くて奥まったところにあるキッチンは使いにくく、数年前、お母様のご存命中にリフォームを考えられたそうです。ところが、当時お母様がご高齢だったこともあり、環境の変化は良くないとのアドバイスを受けられて、断念されたという経緯があったとの事でした。まさに、大規模なリフォームはご家族のご事情が非常に重要となります。ご不自由を感じられながらも、前回はタイミングではなかったのかもしれませんね。今回はお母様の使っていらっしゃったお部屋や、水まわり・LDKを大きく見直すリフォームとなります。基本的には1階のみのご計画。キッチンは対面式をご希望でいらっしゃいますので、水まわりに関しては、間取り変更が必要になることでしょう。タイル張りで冬場にとても寒かったり、必要以上に大きな窓など、お風呂に関しても色々と改善すべきポイントがあります。こうしたご要望のときに、気をつけたいところがあります。それは、「1階のみの間取り変更」という点。築28年の木造住宅でしたので、昭和56年の新耐震基準以降の建物ではあります。ところが、今回水まわりを含めた間取り変更のリフォームを考えた場合、間取りのことだけを念頭に柱や梁の撤去・新設をおこなっていくと、姿かたちこそ綺麗にはなっても、元々の耐震性能を弱めてしまう恐れが非常にある、ということです。耐震性能というのは、柱と梁で構成された壁の量と配置バランスで大きく異なります。間取り変更では、この壁の移動が発生するので、バランスが大きく変わる場合があるのです。今回は、そういったポイントもお伝えしながら、しっかりとご要望を汲み取ってくれる姿勢や、親身になって相談に乗ってくれるということを中心にリフォーム会社の選定をし、ご紹介させていただくことになりました。K様からは、「先日、そちらに伺いお話をさせて頂き、 このリフォームで何がしたいのかが明確になってきたように思います。 それを生かして、まずは最初の面談に臨みたいと思います。  今後も、色々と疑問、迷いなど出てくると思います。 ご相談に乗って頂けると心強いです。 どうぞよろしくお願い致します。」とメッセージをいただきました。これから打合せがスタートしていきますが、リフォームコンパスとしてもしっかり応援させていただきたいと思っております。K様、ご来店ありがとうございました。

店舗以外でのご相談

リフォームコンパスにお問合せいただいたお客様には、通常、まずはメールで少し質問をさせていただき、その後、内容が合うと思われるリフォーム会社の選定をし、報告書にまとめさせていただいたものをご郵送させていただいています。また、中には「詳しい話が聞きたい」、「注意するべきとろこを教えて欲しい」ということで、東京表参道店にお越し下さるお客様もいらっしゃいます。ある日、お問合せいただいたI様にメールでご質問をさせていただいたところ、「自宅を見てもらいながら話が聞きたい」とのご回答がありました。通常の場合、出張ご相談はしていないのですが、色々とご事情があるご様子や、想定される工事ボリュームの大きさなどから、一度現地にお伺いしてお話をお聞きすることになりました。都内某市の閑静な住宅街。それらしきお家の前まで行くと、男性の方が声を掛けて下さいました。そしてご自宅にお邪魔させていただくと、90代のお父様をはじめ、先ほど案内してくださったご主人様と奥様、そして妹さんが待ち構えていらっしゃいました(笑)。リフォーム会社の人間でない私が、どんな話をするのかを興味津々で待ち受けていらっしゃった様子です。まずは、リフォームコンパスの会社と事業の説明、そして、大掛かりなリフォームの会社選びがいかに大切で、しかも大変かをお伝えしました。すると、なるほどなるほど、と色々と思い当るところもあるのか、みなさま非常にご納得いただいた様でした。実はご主人様は、私共にお問合せいただいた後に、別の紹介サイトをご覧になり、資料請求のつもりでいくつか大手の会社にアクセスをされていらっしゃいました。何社からも連絡が入っていた様ですが、中には私が首をかしげるような会社さんも。案の定、新築を勧めて帰られたとのことでした。大規模リフォームは、家や家族への想いを活かすリフォームでもあります。90代になってもまだお元気でいらっしゃるお父様の大切なお家。できれば良い提案を受けてもらって、満足のいくリフォームにしてもらいたいと思います。そこで、さすがに大手はもう多すぎる感がありますので、中堅や地域系の会社の中で、非常に評価の高い、お勧めの会社をご紹介させていただきました。最終的に、どこの会社で工事をされるかは、お客様のご判断です。けれどその前提として、優秀な担当者から、良い提案をしてもらうこと、そして、その中からベストな判断をされること、が大切だと思います。不十分な提案の中から、一番ましな会社をご選択された場合との違いは明らかですから。ご紹介を決めていただいて、私はI様のお宅を後にしました。ご不安が期待感に変わったみなさんに、笑顔で見送っていただき、特にご高齢のお父様に喜んでもらえたら嬉しいな…そう思いながら東京表参道店へと急ぎました。I様、ありがとうございました。